南陽市では、青森県むつ市を応援するため、むつ市産のベビーホタテを学校給食に活用する「青森県むつ市応援ホタテ給食」を実施することになり、本日、南陽市の白岩市長さんが来校され、6年2組の子どもが市長さんと一緒に給食を食べました。子どもたちは、「美味しい!」と言いながら、ホタテのオイスターソース炒めを味わって食べていました。

南陽市では、青森県むつ市を応援するため、むつ市産のベビーホタテを学校給食に活用する「青森県むつ市応援ホタテ給食」を実施することになり、本日、南陽市の白岩市長さんが来校され、6年2組の子どもが市長さんと一緒に給食を食べました。子どもたちは、「美味しい!」と言いながら、ホタテのオイスターソース炒めを味わって食べていました。

大谷翔平選手から贈られたグローブが学校に届きました。全校集会で校長が大谷翔平選手から贈られたグローブと手紙を紹介しました。そして、大谷翔平選手のように、夢をもち、夢に向かって今からできることがあれば、こつこつ努力してほしいという話がありました。その後、3名の子どもたちが、グローブを使ってキャッチボールを披露しました。明日から順々に、学級ごとにグローブを使ったり、グローブにふれたりできる時間をとっていきます。

全学年、国語と算数のCRTテストを行いました。子どもたちは、集中して問題に向かい、最後まで粘り強く解こうと頑張っていました。

運動会の総練習を行いました。主に開・閉会式、応援合戦時の整列の仕方、陣地からの移動の仕方を練習しました。運動会では、競技や応援だけでなく、移動の仕方や整列の仕方も大事な学習になります。子どもたちにとって全体での練習は初めてでしたが、集中して取り組むことができました。

宮内小学校、荻小学校、漆山小学校の3校合同で、芸術鑑賞教室を行いました。今回は、「スギテツ」というヴァイオリンとピアノのデュオの演奏を聴きました。クラッシックの曲に、さまざまな音楽や音を融合させた音楽を、楽しいトークをはさみながら、聴かせてくれました。最後には、各校の校歌も演奏してくれて、子どもたちは口ずさんでいました。子どもたちは、音楽の楽しさを味わうことができました。

運動会に向け た応援練習がありました。赤組、白組が今まで朝の時間に練習してきたことを基本にして全体で合わせる練習をしました。応援団の子どもたちが、自分たちで判断して指示を出したり、応援団以外の子どもたちが、それに応えて声を出したりと、最初の練習にもかかわらず、組のまとまりを感じました。

2年1組の授業研究会がありました。算数科の「さんかくやしかくの形をしらべよう」という単元で、図形を弁別し、そのわけを説明することを通して、三角形、四角形についての理解を確実にすることがねらいでした。子どもたちは、事前にタブレットで撮影した身の回りで見つけた図形の画像をペアで見せ合い、それが三角形か四角形か、その他の図形かを理由をつけて答えるという活動を行いました。子どもたちは活動を楽しみながら、いろいろな図形の中から三角形と四角形を見つけることができました。

中学年部集会の内容は、運動会に向けた決起集会でした。赤組、白組ともに4年生の応援団の自己紹介の後に、団体種目である綱引きの並び方を話し合って決めたり、応援をしたりしました。各組の意気込みが感じられ、中学年の活躍が楽しみになりました。



宮内小学校と荻小学校の合同運動会に向けて、結団式を行いました。各係のリーダーの自己紹介の後、実行委員長から運動会のスローガンが発表され、全員で復唱しました。その後、両組の組頭と応援団長の自己紹介と決意表明、キャラクターの紹介がありました。これから、どのような熱い戦いが繰り広げられるか、とても楽しみです。

今日は、読み聞かせボランティアの皆さんによる「読み聞かせ」がありました。漆山小のボランティアの方にもお手伝いいただきました。子どもたちは、お話の世界に引き込まれたように聞き入っていました。
